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投資家に安定した人気のあるものとは
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最近の市場投資傾向でみる投資家心理

世界の株式が乱高下する要因としては先進国の長期金利の上昇を受けた投資家の投資資金の流れが逆回転したことでしょう。その結果として為替市場も煽りをうけて不安定になるのです。先日のFRB議長の議会証言は世界の金融市場に多大なる影響を及ぼしました。その波は例外なく日本にも及び、せっかくの日銀による大幅な金融緩和の恩恵を吹き飛ばす事態となりました。アメリカという大国の世界経済に与える影響の大きさを改めて痛感した出来事でしょう。投資家は自身の資産を増やすため投資先の変更は厭わないのですね。

今投資をするなら不動産投資でしょう

経済にあまり明るくない人でもある程度安定した投資先として根強い人気なのが不動産投資です。政権交代後の政府の政策やアメリカ経済の回復の兆しが見えたことを受けじわじわと新築物件の売れ行きも回復してきていると言います。特に都心のタワー型マンションには年配層の人気が集中していると言います。不動産投資が安定した投資先と言われるのには、家賃という安定した収入が見込めることと、株などのように形のない取引ではなく最悪でも土地建物が手元に残るという点ではないでしょうか。分譲貸しならばサラリーマンの副業としても持って来いですね。

財務相の政策金融を知る

財務省の政策金融とは、公益性はたかいものの様々な理由により民間では適切な対応の出来ない分野において、融資や保証をおこない政策目的を達成するものです。都度時代にあった改革も行われており、官から民へというのをモットーに民業補完に徹しています。国が担う機関としての政策金融を的確に実施すること、透明性を確保し評価や監視を行うこと、利用者の利便性の向上などの視点に基づき組織運営を行なっています。一般の銀行などからの融資が受けにくい中小企業や農林漁業従事者には大変心強い存在なのですが、財務省のサイトでは詳しい説明が見られます。